2015年9月15日火曜日

2015年度ゼミ旅行

9月12,13日に美術史研究室のゼミ旅行で大分、福岡に行って参りました。
見学場所は、大分では臼杵石仏・磨崖仏、大分県立美術館、大分市立美術館、福岡では咸宜園、石橋美術館、福岡アジア美術館という充実した内容でした。

短い日程ではありましたが、数多くの美術作品をじっくり観賞することができ、またゼミ生同士の親睦を深める機会ともなりました。

旅行中に撮影した写真を見返してみると、どれも皆笑顔で写っているので、全員で楽しく経験を共有することが出来た素晴らしい旅行だったなと改めて感じました。
旅行の様子の一部を載せます。

1日目:臼杵石仏・磨崖仏

                             1日目:大分県立美術館
                                              
                                2日目:咸宜園

最後に、旅行を終始滞りなく堪能できたのも主に四年生の尽力があってのことでありました。
ここに記して感謝いたします。

2015年9月1日火曜日

合同研究発表合宿

8月28~30日の3日間に渡って他大学との合同研究発表を神戸市内しあわせの村にて合宿形式で行いました。

参加大学は、神戸大学のほか日本大学、名古屋大学、徳島大学、宇都宮大学の5大学で、計24名が参加しました。この合宿は例年行なっているのですが、過去最大の規模となりました。



多くの方々から示唆に富むご意見をそれぞれいただくことができ、他大学の学生の発表を聞いて刺激を受けることで、各自今後の研究に対する意欲をますます高められる機会となりました。

遠方から神戸までお越しいただいたみなさま、そして宮下先生をはじめ日本大学の木村先生、名古屋大学の栗田先生、徳島大学の田中先生、宇都宮大学の出羽先生、本当にありがとうございました。

2015年8月25日火曜日

「東西ルネッサンス対決」

先週末8月22日、ミホミュージアムで開催中の「若冲と蕪村」展にあわせ、館長の辻惟雄先生と宮
下規久朗先生との対談「東西ルネッサンス対決」が行なわれました。
当日はなんと10時の開館と同時に整理券がなくなってしまうほどの反響でした。

以下、対談の様子です。




辻惟雄先生はじめ、当日お越しいただいた皆様方、この場を借りて御礼申し上げます。

2015年7月9日木曜日

7月10日の見学会について

7月10日(金)の見学会は、

あべのハルカス美術館
「昔も今も、こんぴらさん。―金刀比羅宮のたからもの―」
です。

集合時間:13時50分
集合場所:あべのハルカス美術館(16階)ロビー
入場料:300円(集合時に集めます)

あべのハルカス美術館へのアクセスは以下を参照ください。
http://www.aham.jp/access/

※くれぐれも時間厳守でお願いいたします。

2015年6月25日木曜日

宮崎重壽さんが講演会で発表します

7月12日(日)、我が研究室の宮崎重壽さんが、埼玉県加須市の市民プラザで催される講演会にて研究発表を行ないます。ぜひ奮ってご参加ください。



2015年6月18日木曜日

6月19日(金)の見学会について

6月19日(金)の見学会は、

京都市美術館
「ルーヴル美術館展」
を見学します。

集合時間:14時30分
集合場所:京都市美術館入り口前
観覧料:500円

※観覧料は集合時に回収します。

京都市美術館までのアクセスは、以下のURLからご確認ください。
https://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/information/access.html

集合時間は厳守でお願いします。

2015年6月11日木曜日

デヴィッド・M・ストーン教授による講演

去る6月2日(火)、デヴィッド・M・ストーン先生(アメリカ、デラウェア大学教授)をお招きして講演会を開催しました。

講演会のタイトル
「署名の殺人者-カラヴァッジョと血の詩学」
Signature Killer:
Caravaggio and the Poetics of Blood
 これだけを見ると、不気味な内容なのでは…と思われるかもしれませんが、
ストーン先生の発表の趣旨は、カラヴァッジョ作《洗礼者ヨハネの斬首》に描きこまれた画家自身のサインについての考察です。注目すべき所は、実はこのサイン、ヨハネの首から流れ出る血を利用して書かれているのです。
  ヨハネの斬首場面と血のサイン
美術史の第一線に立つ先生の講演を聴講できるという貴重な機会であったので、会場は満席、参加者全員が先生のお話に熱心に聞き入っていました。(個人的には、先生が詩をイタリア語で情熱的に朗読する素敵な姿が中でも特に印象に残りました。)
 以下、講演会の様子です。